ページカテゴリに属したページを作成する際に、「index」というページ名を配置すると、パンくずのカテゴリ名が indexページへのリンクとなっていい感じなのですが、その indexページ自体を表示させた場合も、タイトルタグとパンくずの部分に、カテゴリ名とページ名がそれぞれ表示されてしまいます。
ページ構成としては、カテゴリ名=ページ名となる事が多いのでウザい感じです。
例えば、「会社案内」というカテゴリに、「会社案内」というタイトルの index というページ名のページを作成した場合。
baserCMS開発における日々の考えや、TIPSなど。
ページカテゴリに属したページを作成する際に、「index」というページ名を配置すると、パンくずのカテゴリ名が indexページへのリンクとなっていい感じなのですが、その indexページ自体を表示させた場合も、タイトルタグとパンくずの部分に、カテゴリ名とページ名がそれぞれ表示されてしまいます。
ページ構成としては、カテゴリ名=ページ名となる事が多いのでウザい感じです。
例えば、「会社案内」というカテゴリに、「会社案内」というタイトルの index というページ名のページを作成した場合。
最近、本業が忙しく、なかなか新管理画面の開発もすすめれずにいたのですが、Twitterで右のスナップショットのようなつぶやきを見かけたので、早速ご期待に添えるようにとプラグインにしてみました。
すんません・・・ネタです。。
こんな事やってるヒマがあったら早く新管理画面すすめなきゃですね。ハイ。。
こんにちは、@ryuringです。
今度もCPIサーバネタです。
CPIサーバーでは、スマートURLに切り替えると、サーバーエラーになってしまうのですが、次の一行を.htaccessに記述する事で、スマートURLを利用する事ができます。
Options +FollowSymLinks
URLの途中にindex.phpなんて入るはものすごく気持ち悪いですよね。
(例)http://basercms.net/index.php/contact/index
CPIでサーバーで、上のようなURLになっている方は是非お試しください。
スマートURLに切り替える前に記述しておきます。
こんにちは。最近、CPIサーバーでBaserCMSを使ったサイトを作っている@ryuringです。
インストール自体は何の問題もなくできたんですが、管理画面でデータを更新すると更新したデータが文字化けしてしまいました。
調べたところ、サーバー側の文字コードがEUC-JPとの事。
mb_internal_encodingを試みてみるも、サーバー設定に反映されず。
CPIサーバーは php.ini の設定ができるらしいので、BaserCMSを設置したディレクトリに、php.ini というファイルを作成し、次の一行を記述します。
mbstring.internal_encoding = utf-8
ただ、それだけでは、php.iniの設定は反映されないので、次の一行を .htaccess ファイルに記述します。
suPHP_ConfigPath /usr/home/{ユーザーID}/html/
※ {ユーザーID}の部分は、コントロールパネルにログインする為のIDを入力します。
これで文字化けが解消します。
こんにちは、@ryuringです。
最近、ユーザーズフォーラムでよく話題になっている事を少しまとめてみました。
BaserCMSのカスタマイズの参考になれば幸いです。
(もう少し余力があればちゃんとドキュメント化したかったのですが、取り急ぎ参考程度にどうぞ)
今まで数回に渡り速度改善を入れてきたのですが、それでもIEでの動作が重いというお話をよく聞きます。
やっとボトルネックとなる部分を見つけました!
原因はズバリ・・・colorboxでした。
colorboxを最新版にすれば改善されるのですが、てっとり早く改善したい場合は、colorboxのCSSのIE対応部分をコメントアウトしてください。
app/webroot/themed/{テーマ名}/css/colorbox/colorbox.css の55行目から最後の行までをコメントアウトします。
ご利用のテーマ内にcolorbox.css がない場合は、次のファイルが対象になります。
baser/vendors/css/colorbox/colorbox.css
次のバージョンではcolorboxを最新版にして対応したいと思います。
取り急ぎご報告まで!
※ 上記対応を行う事で、IEのブログ一覧等で普通に操作しているのに「無効な処理です」と表示されてしまっていた不具合も同時に改善されます。
こんにちは。@ryuringです。
BaserCMS 1.6.9.1ではリリースノートに書いてあるとおり、「プレフィックス認証機能」というものが実装されました。
これは簡単に説明すると、ある URL配下のコンテンツに認証をかけるものです。
例えば「http://xxx.xx/mypage/」配下の「http://xxx.xx/mypage/users/edit」に認証をかけ登録ユーザー以外にアクセスさせない場合などです。
ただ、このページは、BaserCMS で作られたコンテンツのみに対しての認証となりますので、静的ページなどには認証がかからないので注意が必要です。
どちらかというとシステム開発者向けの機能ですね。
もちろん、認証という事なのでログイン画面が必要になるのですが、ログイン画面を簡単に作る仕組みも提供されています。
こんにちは。@ryuringです。
なんか思いつきですが、管理画面のリニューアル状況を報告しようかなと思いまして、これから数回に渡って記事を書いていきたいと思います。
実は、既に半年前ぐらいに管理画面のリニューアルを告知していたのですが、なかなか通常業務が忙かったり、現行バージョンのバグフィックスに追われたりでずるずると残念な状態になっていたのでそろそろお尻を叩いて進めていこうという事になりました。
ちかぢか、チカッパ!レンタルサーバーがなくなり、ロリポップのサービスとして統合されるという事で、運営サイトをロリポップに移行していたのですが、移行完了後、管理画面で動作確認をしていました。
ほとんどOKだったのですが、肝心なWYSIWYGエディタが表示されていない。。
BaserCMSのバージョンアップも一緒に行ったのでその絡みかと色々と調査していたのですが、どうしてもエディタを表示する事ができない。。
後考えられるのは環境の問題・・・!
ちょっとメモ的に走り書きです。
BaserCMSの管理画面は、/baser/vendors 内の画像やJavascriptを読み込む仕様となっているのですが、このファイル群は、PHPスクリプト経由で読み出されるので若干読み込みに時間がかかってしまいます。
ただ、サーバー側が、zlib と gzip をサポートしている場合、install.php に一行記述するだけで読み込み速度をかなり改善できます。
Configure::write('Asset.compress', true);
公式が現在配布しているテーマも、/baser/vendors 内のファイルを読み込んでいるので、上記を行う事により、公開サイドも改善されると思います。是非試してみてください。